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診療科・部局・センター

皮膚科 医師紹介



稲葉 浩子

皮膚科部長
所属 皮膚科
専門分野 皮膚科
資格・認定 臨床研修指導医

ドクターインタビュー

──市民病院の患者さんにはどんな皮膚の病気が多いですか?
常滑市は高齢者が多いので、「皮脂欠乏性湿疹」、いわゆるカサカサ病が多いですね。手足が乾燥して粉がふいたり、ひじやひざが白くなる症状です。また、海岸沿いで紫外線が強いので、シミや皮膚ガンも多いです。皮膚の異常でお悩みの方は、ぜひ一度受診してください。


──なぜ皮膚科医に?
皮膚の病気って、症状が目に見えて分かるものが多いですよね。でも、診断していくと実は奥が深いことに気づく。そこが興味深いと思いました。ただ、治療の結果も一目瞭然なので、プレッシャーはかかります。病気も悩みも人それぞれです。型通りではなく患者さん一人ひとりに向き合っていくことにやりがいを感じます。私はアナログ人間なので、マニュアルどおりって嫌なんですよ。


──市民の皆さんへ
カサカサ病は、こまめにクリームを塗れば予防できます。顔と同じくらい、手足もお手入れしてあげてください。常滑の高齢者は本当に元気でびっくりします。明日の常滑を担うのは、70歳以上の人かもしれないですね。(笑)

神谷 怜志(非常勤)

所属 皮膚科

明石 憲佳(非常勤)

所属 皮膚科

大見 修也(非常勤)

所属 皮膚科

加藤 史織(非常勤)

所属 皮膚科
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