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研修医・専攻医

臨床研修医・初期研修医の声



初期研修医の声

初期研修医A
決して症例数が多いわけではありませんが、病院の規模が小さい分診療科の垣根が低く、ローテート先以外の診療科も継続的に研修ができます。半面、自主性で研修の充実度が変化してしまうのも事実です。
初期研修医B
研修医の人数が少ないので症例の取り合いはありません。手を挙げればどんどんやらせてもらえます。もちろん指導はman to manです。


初期研修医C
先生方や薬剤師さん、看護師さん、理学療法士さん、検査技師さんがやさしくていい病院だと思います。



臨床研修医の声

常滑市民病院での初期研修を通して

常滑市民病院の研修医は私を含め3人でした。研修医が少ないメリットは一つの症例を複数で診ることがないため症例数が豊富であること、手技の経験が積めること、上級医からの教育が受けやすいことがあります。また、研修医中心のカンファレンスも行われており、様々な診療科の専門医同士の活発な意見の交換があり、丁寧な指導、アドバイスももらえるので非常に濃い勉強ができます。また、診療数の減少から診療できない科もありますが、その科は近隣病院で研修を行うことができます。これらの点を踏まえて常滑市民病院での研修は非常に質の高いものといえます。

初期研修医2年目 M

仕事もプライベートもどちらも充実した研修生活を送れました

市中病院でCommon Diseaseを多く経験したいと思い、常滑市民病院で初期研修をすることに決めました。医局は全診療科が同じ部屋なので上級委の先生にも相談しやすく、また上級委の先生も勉強になる症例があれば研修医に声をかけやすい環境になっています。研修医の人数は多くないですが、その分症例の取り合いになることはなく、やる気があればたいていのことは経験することができます。病床数が300弱とそこまで大きな病院ではないので部署間の垣根も低く、コメディカルの方々もわからないことはなんでも気軽に教えてくれます。

福利厚生は充実しているので休みもしっかりとれます。中部国際空港がすぐ近くにあるので休みを利用して海外旅行にも気軽に行くことができます。
仕事とプライベートどちらも充実した研修生活を送ることができ、この病院を選んで本当によかったです。
臨床研修医2年目 G

研修病院として常滑市民病院を選んだ理由

研修医が少人数で、マンツーマンの指導が受けられる病院を探していました

研修医の数が多い大学病院などでは、研修医に対して指導医が少なくて細かな指導を 受ける機会が少ないと感じました。そのため、研修医が少人数で、マンツーマンの指導が受けられるような病院を探していました。
常滑市民病院へ見学に来たときに、当時の研修医の先輩が指導を受けている様子や主体的に患者さんの診療や手技に携わっている姿を見て、2年間で充実した研修を受けられると感じ、当院での研修を決めました。

スタッフ同士の顔が見やすく、研修医の意思を尊重してくれる病院を選びました

研修先を決める際にいろんな病院を見学しましたが、規模は小さいけれど、スタッフ 同士の顔が見やすく、研修医の意思を尊重してくれる常滑市民病院を選びました。副院長や事務の担当者が、研修医を大事に思って、丁寧に説明してくれたことも記憶に残っています。
研修医になってからも、実際に指導医や上級医とも話しやすい環境で、丁寧かつ 熱心にマンツーマンで指導してくれる病院だと実感しています。

実際に常滑市民病院で初期研修をしてみた感想

安心して研修できる環境

指導医の先生方は忙しい時間をぬって治療や手技について丁寧に説明してくださいますし、地域の皆さんも研修医の指導や診察に力を貸してくださるので、安心して研修できる環境だと思います。

実践から学ぶことができる環境

特に思い出に残ったものとしては、消化器内科を2年目で回ると胃カメラをさせてあげるよ~と言われたことがきっかけで、半信半疑でしたが、研修最後に10週間ほど消化器内科で研修をさせていただきました。
初めは内視鏡の抜去からスタートし、最後の週までにはERCP等の助手はもちろんのこと、上部内視鏡検査や胃瘻造設・交換を恐る恐る本当に完投できる程度まで成長することができました。(もちろん指導医の先生に見ていただきながらですが)

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