救外01

 

休日・夜間は通常の診療体制とは異なりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

救外05

 

救急外来のかかりかた

(1)まずお電話でご連絡ください。

     常滑市民病院 電話番号:0569-35-3170(代表)

 

(2)次の内容をお知らせください。

   ①症状または、ケガの程度

   ②氏名、性別、生年月日(年齢)、診察券があれば診察券番号

   ③ご来院できる時刻

 

(3)次のものをご用意いただき、気をつけてご来院ください。

   A.診察券  B.保険証  C.お薬手帳(お持ちの方) D.現金(クレジットカード可)

 

(4)出入口は「救急・時間外出入口」(病院北側、ベイシア側)です。

   出入口を進んで右手側の「救急・時間外受付」スタッフにお声掛けください。

 

(5)初診の方:「新患診療申込書」に必要事項を記入して、

   「保険証」と一緒に出してください。

   再診の方:「診察券」と「保険証」を出してください。

 

(6)救急室で診察および処置を受けます。

 

(7)診察終了後、「救急・時間外受付」で精算してください。

   お薬がある方は、病院内の薬局でお渡しします。

 

 

救外02

 

休日・夜間は通常の診療体制とは異なりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

1.休日・夜間の診療は、当直体制で行っているため、その日の当直担当医が診察します

当直医師は必ずしも、専門医師による対応ではありません。原則として応急処置の対応になります。

また、夜間・休日では、平日と同様の検査を受けられない場合があり、後日改めて検査を受けていただくことがあります。

 

2.救急外来では、緊急性の高い方を優先して診察しています

原則的には受付順に診察を行いますが、患者さんの症状により、医師の判断で順番が変わることがあります。

また、重症・重傷の患者さんを治療中の場合には、待ち時間が長くなることがありますのでご了承ください。

 

3.入院の要否は、医師の判断によります

入院は医師の判断により決めさせていただきます。満床の時は、他院へ紹介させていただくこともあります。

 

4.重症度により、他の医療機関をご紹介する場合があります

特別な治療を要する3次救急医療施設での治療が必要と判断した場合には、救命救急センターなどをご紹介することがあります。

 

5.再度、各科の外来受診をしていただきます

救急外来は、当直医による診察のため、原則として次の診察日に各専門外来を受診していただきます。

したがって、投薬期間は次の診察日までとなります。また、救急外来では診断書の発行はできません。

診断書などの証明書が必要な場合につきましては、後日通常の外来を受診していただく必要があります。

 

6.救急医療を円滑に行うため、下記に該当する患者さんの診察をお断りする場合がございます

 ・暴力行為をする方(警察に通報します)

 ・大声を出す等他の患者さんが不快に感じる行為をする方

 ・その他、診察に支障をきたす行為をする方

 

7.預り金について

お会計は当日にご精算いただきますが、時間帯によっては一時、預り金をいただくこともあります。

 

 

救外03

 

病気やけがで困ったとき、かかりつけ医による休日診療や専門医による診察をご希望の方は、次のお問い合わせ先をご確認ください。

 

常滑市内の診療所による休日診療

日曜日・祝日の午前9時から正午まで、市内27か所の診療所が当番を決めて休日診療を実施しています。

※常滑市役所ホームページにて「休日診療当番医表」をお知らせしています。

http://www.city.tokoname.aichi.jp/kurashi/kenko/1000606/1000608.html

 

24時間365日、「今、診療できる医療機関」を電話でご案内

  救急医療情報センター 電話番号:0569-28-1133

 

インターネットで診察可能な医療機関を検索

  あいち救急医療ガイド(外部リンク)

 http://www.qq.pref.aichi.jp/ap/qq/men/pwtpmenult01.aspx

 

※愛知県救急医療情報システム

愛知県民が、24時間365日、自分の症状に応じた、診療可能な医療機関の情報を手に入れられるよう運営されているシステムです。電話による案内(救急医療情報センター)のほか、インターネット(あいち救急医療ガイド)による検索も可能です。外国人の方を対象とした自動音声による案内も行っています。常滑市内診療所による休日診療の時間外は、こちらのシステムをご利用ください。

 

お子さんの救急について(小児救急電話相談)

夜間に、専門の相談員(看護師、ただし、看護師で困難な事例については小児科医)による保護者向けの小児救急電話相談を実施しています。お子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院などのアドバイスをうけられます。

 電話番号: #8000(短縮番号)または 052-962-9900

 相 談 日:毎日

 時  間:午後7時~翌朝8時

 

 

救外04

 

 わが国の救急医療体制は、「休日診療当番医」などによる第1次救急医療体制を中心として、常滑市民病院などの中規模病院による第2次救急医療体制、各地域での最終的な救急医療の受入れ機関となる「救命救急センター」による第3次救急医療体制から構築されています。

 

第1次救急医療

傷病の初期及び急性期症状の医療を担当

第2次救急医療

第1次救急医療機関の後方病院として、入院又は緊急手術を要する患者を担当

第3次救急医療

第2次救急医療機関の後方病院として、脳卒中など重篤救急患者を担当

 

 第2次救急医療を担う当院では、救急外来の当直医は医師1人(平日時間外)もしくは2人(土日祝日、内科系医師・外科系医師1人ずつ)で交代勤務をしています。 救急外来の患者さんを診るとともに、200人を超える入院患者さんの急変に対処することも、当直医の仕事です。さらにスタッフとして、看護師、放射線技師、検査技師などが加わり、近隣の皆さんが、健康で安心して暮らせる地域社会を目指しています。