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募集要項

【H29年5月31日現在】

平成30年度研修医募集について

基幹型臨床研修病院

臨床研修病院管理者     深田 伸二(院長)
委員長兼プログラム責任者  滝  昌弘(副院長)

【臨床研修管理委員会委員長あいさつ】

初期研修医201609

 当院は、中部国際空港直近の病院で、平成27年5月に移転、新病院を開院しました。
 当院での臨床研修は、大規模病院の多数の研修医を対象とした画一的なカリキュラムではなく、個々の希望を重視したカリキュラムを組むことができ、希望診療科の期間延長にも柔軟に対応することが可能です。医療は医師だけではなく、多くのスタッフにより成り立っていますが、中規模病院ですので、それぞれの部門のスタッフの顔が見え、真の意味でのチーム医療が研修できます。医師としての基本的な手技は、各診療科の指導医がマンツーマンで指導にあたります。医局は、研修医を含め医師全員が一つの部屋のため、各科の垣根が全くなく、ベテラン医師とも気軽に相談できます。また、常勤医が不在などの理由で、当院では研修できない基本的領域は他の施設での研修が可能です。
 ぜひ、当院での臨床研修を強くお勧めします。

【教育指定】

  • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
  • 日本消化器病学会認定関連施設
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設・研修関連施設
  • 日本腎臓学会研修施設
  • 日本外科学会外科専門医制度指定修練施設
  • 日本乳癌学会専門医制度関連施設
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医制度研修認定施設
  • 日本病理学会研修登録施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本整形外科学会専門医制度研修認定施設

【指導医】(※臨床研修指導医講習会受講済:23名)

内科

※富田  亮(腎臓内科) :日本内科学会認定医、日本透析医学会専門医、日本腎臓病専門医
※杉山 和寛(腎臓内科) :日本内科学会認定医、日本透析医学会専門医、日本腎臓病専門医 
※原田 修治(循環器内科):日本内科学会認定医、日本医師会産業医
※中村 元典(消化器内科)
※横山 敬史(消化器内科):日本内科学会認定内科医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、
              日本消化器病学会消化器病専門医
※高木 規夫(血液内科)
※越村 仁一(神経内科) :日本内科学会認定医
※梶川 茂久(呼吸器内科):日本内科学会認定内科医、 日本呼吸器学会呼吸器専門医、
              日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医

外科

※深田 伸二:日本外科学会専門医・指導医、日本乳癌学会認定医、日本消化器病学会消化器病専門医、
       日本大腸肛門病専門医、日本消化器外科学会専門医・指導医
       日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
※竹之内 靖:日本外科学会専門医、 日本消化器外科学会専門医・指導医、 日本消化器外科学会消化器がん外科治療
       認定医、マンモグラフィー読影医
※井上 昌也:日本外科学会専門医・指導医、 日本消化器外科学会専門医・指導医、 日本消化器外科学会消化器がん
       外科治療認定医、マンモグラフィー読影医、 日本内視鏡外科学会技術認定医
       日本消化器病学会消化器病専門医
※中島 正彌:日本外科学会専門医、下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術実施医・指導医、
       麻酔標榜医、脈管専門医
※岡田 明子:日本外科学会専門医、 日本乳癌学会認定医、 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、
       マンモグラフィー読影医、 JABTS乳房超音波読影認定医A判定

脳神経外科

※半田  隆:日本脳神経外科学会専門医・指導医、 日本脳神経血管内治療学会専門医、 日本脳卒中学会専門医

整形外科

※石井 信和:日本整形外科学会専門医、 日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定運動器
       リハビリテーション医、日本整形外科学会認定スポーツ医

小児科

※高橋 秀明:日本小児科学会専門医
※山本 光章:日本小児科学会専門医

皮膚科

※稲葉 浩子

耳鼻咽喉科

※岩垣 俊憲:日本耳鼻咽喉科学会専門医

眼科

※滝  昌弘:日本眼科学会専門医

泌尿器科

※三井 健司:日本泌尿器科学会専門医・指導医、 日本がん治療認定医機構暫定教育医

リハビリテーション科

※岩田 欣造:日本医師会認定産業医、日本温泉気候物理医学会温泉療法医、日本脳神経外科学会専門医

放射線科

※中根 正人:放射線診断専門医、PET核医学認定医、放射線学会研修指導医

 

【上級医】

内科

篭谷 泰代(循環器内科):日本内科学会認定医
安藤 萌名美(循環器内科):日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医
中込 敏文(循環器内科):日本内科学会認定医
後藤 百子(消化器内科):日本内科学会認定医
栗田 研人(内分泌・代謝内科):日本内科学会認定医

整形外科

武藤 真隆

眼科

山川 めぐみ:日本眼科学会専門医

 

 

 

基本理念

私たちは、小さいからこそできる
「コミュニケーション日本一の病院」を実現します。

★3つのコミュニケーション

  1. 顧客コミュニケーション
    患者さんはもとより、市民の皆さんのニーズをしっかりと受けとめ、適切な情報を提供し、人間味豊かな医療・予防サービスを実践します。
  2. スタッフ間コミュニケーション
    自らの専門性を最大限に発揮しつつ、互いの垣根を越えて協力し、病院全体が一つのチームになって、患者さんのために、質の高い医療を実践します。
  3. 地域連携コミュニケーション
    地域の医療機関、介護福祉施設、行政などと連携し、一体となって、市民の皆さんが、健康で安心して暮らせる地域社会を実現します。

研修理念

  1. プライマリーケアの基本的能力及び総合医の資質を持った医師の育成
  2. 協調性、責任感を持ってチーム医療を実践できる医師の育成
  3. 行動力がありコミュニケーション能力の高い医師の育成

 

研修の概要

  1. 基礎研修
    (1)医師として患者に接するにあたり必要とされる基本的事項の理解と習得
    (2)医療事故防止対策、院内感染防止対策などの医療安全に関する理解と習得
    (3)採血等、簡単な臨床手技や検査の習得
    (4)医療行為と保険診療システムの理解
  2. 救急医療研修
    (1)コメディカル部門の体験と協力体制の理解
  3. 臨床研修
    (1)主要な救急疾患と症候に関するレクチャーと基本的手技習得
    (2)基本研修スケジュールをもとに、研修医の希望を重視してローテーションを組み、各科で研修を行います。
    (3)希望診療科の期間延長にも柔軟に応じます。
  4. その他の研修(随時)
    (1)臨床研修管理委員会(月1回)
      研修医の代表にも参加していただき、研修過程での感想・希望などを聞き、
      その後のプログラムに反映させます。
    (2)モーニングカンファレンスと症例検討会
      毎週火曜日、救急患者と主としたモーニングカンファレンスと年1回の院内症例発表会を行っています。
    (3)看護局・コメディカルを含めた各院内研修
      院内の各部門が持ち回りでテーマを設定し、専門的な研修を院内全体で行います。
    (4)チーム医療活動への参加
      複数職種が参加する院内医療チームの活動に参加する。
      研修中に院内のチーム医療に参加することで、その役割と重要性を理解してもらいます。

 

研修の特徴

  1. チーム医療
    中規模病院の利点を生かしてチーム医療を推進し、診療科間の壁のないスタッフ同士の顔が見える環境下で研修できます。
  2. チューター制
    1年を通して研修医ごとにベテラン指導医を配置し、研修状況の把握、メンタルケアなども含めしっかりしたサポート体制を整えます。
  3. マンツーマン指導
    医師としての基本的な手技は、各診療科の指導医がマンツーマンで指導します。
  4. 充実した救急研修
    二次救急病院ではありますが、市内唯一の地域の中核病院であるため、救急医療の内容は、症例によっては大規模病院に匹敵します。
  5. 研修医の希望重視
    研修医の希望を取り入れ、プログラム責任者等と相談しながら、柔軟にカリキュラムを組むことができます。

※実践を重視して指導医がマンツーマンで指導に当たるので、多くの手技を経験することができ、じっくり研修したい人に向いている病院です!

基本研修スケジュール(例)

1年次 内科
(4ヶ月)
救急部門
(1ヶ月)
外科
(1ヶ月)
小児科
(1ヶ月)
内科
(2ヶ月)
選択
(3ヶ月)
2年次 地域医療
(1ヶ月)※1
産婦人科
(1ヶ月)※2
精神科
(1ヶ月)※3
麻酔科
(1ヶ月)※4
選択
(8ヶ月)

必 修  科 目:内科6ヵ月以上、救急部門3ヵ月以上、地域医療1ヵ月以上
      ※救急部門は1ヵ月まとまった研修を行い、2年間を通して週1回程度の
       宿日直で2ヵ月分の研修を行い合計3ヵ月とする。
病院必修科目:外科、小児科、麻酔科、産婦人科、精神科、研修期間はそれぞれ1ヵ月以上
      ※選択必修科目は病院の定める必修科目とする。
選択科目:眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、整形外科、脳神経外科、放射線科、婦人科、必須科目等の期間延長
※1 地域医療:市内診療所、へき地医療(知多厚生病院)で研修
※2 産婦人科:半田市立半田病院で研修
※3 精 神 科:大府病院で研修
※4 麻 酔 科:公立西知多総合病院で研修

 

 

平成30年度募集要項

募集人員:2名(予定)
 ・選考日(予定):8月15日(火)、17日(木)、22日(火)、24日(木)(予定) 
  その他の日も相談に応じます。

 ・選考方法:面接
 ※大学の最寄駅から当院までの交通費はお支払いします。
 ※お支払額は、大学の最寄駅から名古屋駅まで、空路以外の一番料金の安いルートで計算した額となります。
 ※名古屋駅から常滑駅までの電車代は片道660円となります。常滑駅から当院まではバスで片道220円となります。
 ・提出書類:研修医申込書 研修医申込書(様式)
       履歴書、成績証明書、卒業証明書又は卒業見込証明書、健康診断書
 ・問合せ先(病院見学も同じ)
       〒479-8510 愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
       常滑市民病院 管理課 中村 
       Tel 0569-35-3170 Fax 0569-34-8526
       E-mail byoinkanri@city.tokoname.lg.jp

待 遇

【給与】  1年次:年収約740万円 2年次:年収約890万円
   ※基本給、賞与、当直手当等を含む
   ※当直は月に平日3日、休日1日行うと想定
【身分】  任期付職員
【福利厚生】  共済組合加入、雇用保険加入、医師賠償責任保険加入
【休暇】 有給休暇 1年次:10日、2年次:11日、年末年始 12月29日~1月3日
【その他】  学会への出張可能

 

病院見学

 火曜日・木曜日 その他の曜日も相談に応じます!(土・日・祝日・年末年始12月29日~1月3日は除く)
 まずは見学に来て、当院の雰囲気を感じ取ってください。
 大学の最寄駅から当院までの交通費はお支払いします。
 ※お支払額は、大学の最寄駅から名古屋駅まで、空路以外の一番料金の安いルートで計算した額となります。
  名古屋駅から常滑駅までの電車代は片道660円となります。常滑駅から当院まではバスで片道220円となります。
 <問合わせ先>
      〒479-8510 愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
       常滑市民病院 管理課 中村 
       Tel 0569-35-3170 Fax 0569-34-8526
       E-mail byoinkanri@city.tokoname.lg.jp

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