整形外科

石井 信和 整形外科部長

所属 整形外科
専門分野 整形外科
資格・認定 日本整形外科学会専門医、
日本整形外科学会認定リウマチ医、
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医、
日本整形外科学会認定スポーツ医、
日本リウマチ学会、
臨床研修指導医

ドクターインタビュー

先生は常滑市の出身ですね。


 高校卒業まで大野町に住んでいました。自分が生まれ育った地域に貢献したいと思い、4月から常滑市民病院で働くことを決意しました。


どんな医療をしていきたいですか。


 今は日々の業務に追われていますが、近い将来、単なる治療にとどまらず、地域全体の健康づくりに貢献できる仕事をしたいと思っています。


具体的にはどんなことですか。


 一つは地域との連携です。「健康」について、市民の皆さん、保健センター、開業医の方々と一緒になって考え、協力し合える体制を作っていきたいです。二つ目は新市民病院での「予防医療」です。新市民病院の特色の一つとなるよう、整形外科医として積極的に参画していきたいです。


整形外科医は先生一人で大変ですね。


 そうですね。でも「地域を元気にする」という目標があるので頑張れます。整形外科の疾患全般に対応できるよう、今も勉強しています。


予防医療で特に力を入れたいことは何ですか?


 骨粗しょう症です。骨折するまで自覚症状がないため、潜在的な患者さんがとても多いです。早く検査を受け、きちんとした治療を受けることが大切です。市民病院には骨密度を測る最新の検査機器が導入されていて、初めて見たときには驚きました。


市民の皆さんへメッセージをお願いします。


 年をとっても、介護を受けることなく、いつまでも他人の助けに頼らず元気でいるために、継続的に運動をしてください。寝たきりにならないためには、足腰を丈夫にしておくことが重要です。僕も整形外科医としてお手伝いしていきます。


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