循環器内科

原田 修治 内科部長・臨床検査センター部長

所属 循環器内科
専門分野 循環器全般
資格・認定 日本内科学会認定医、
日本医師会産業医、
臨床研修指導医

ドクターインタビュー

先生が市民病院に赴任してからもうすぐ1年が経ちますね。


 常滑市民病院は、私が今まで赴任してきた病院の中で一番古い建物ですが、働きやすい環境です。都市部に比べて、患者さんは私たち医者を信頼してくれますし、病院スタッフも協力的です。不十分な点はまだたくさんありますが、新病院へ向けて改革の動きを実感します。まだまだ発展途上の病院だと思います。これからが楽しみですね。


先生が医者になった理由はなんですか。


 親が薬剤師をしていて、子どもの頃よく勤務先について行っていたせいか、自然と医療の道に進みました。循環器内科を選んだ理由は、医学的に解明されていない部分があまりなく、理屈で物事を考えられるからです。しかし、医療は奥が深く、まだまだ未知の部分がたくさんあります。日々勉強ですね。


先生の趣味は何ですか。


 サッカーです。学生時代はずっとサッカー部で、今も仲間と試合をします。サッカー観戦も大好きで、若い頃はクロアチアやイタリアなど海外へ試合を観に行きました。ロンドンオリンピックのサッカーは、女子も男子もおもしろかったですね!


市民の皆さんへメッセージをお願いします。


 市民病院では、「カテーテルアブレーション」という不整脈の治療法を始めました。カテーテルと呼ばれる細い管を、血管を通して心臓に挿入し、高周波電流で心筋を焼灼して、不整脈を根治します。不整脈で悩んでいる人は、ぜひ相談してください。


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