血管外科 > 診断・治療の流れ

TI-1
【スクリーニング検査】
 ABI測定により上肢と下肢の最高収縮期血圧の比較をします。また、レーザードップラー血流計による皮膚潅流圧測定も平成25年度から導入しております。

【確定診断】
 血管造影検査やCT・MRAなどの画像診断が用いられます。




【血管造影】
 造影剤アレルギー、腎不全患者さまには従来の造影剤を使用せず、炭酸ガスによる造影も平成21年度から導入しております。